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運営者プロフィール

中学受験専門の進学塾を経営する父の意向で中学受験を志し、両親の愛情溢れるサポートのお陰で中高一貫の智辯学園和歌山中学校と大阪星光学院に合格しました。志望校に合格したはいいものの、どちらの中学校に進学するかを悩む中、最終的には自らの希望で高校野球の強豪校としても有名な智辯学園和歌山中学校に進学する事を決断しました。

一生の友人となるたくさんの仲間に恵まれた智辯学園和歌山中学・高等学校での充実した6年間を過ごした後、将来的には教育業界に足跡を残したいという思いから現役で早稲田大学教育学部に進学。

公務員という立場になるとできる事が限られてしまうので、教員免許の取得には興味を示さず、違う方法で教育業界に関わっていく道を選びました。

小学校から大学までを過ごす自らの経験の中で、「子供を教える立場にある教育者の大半がビジネス経験の無い人間ばかりなので、子供に勉強は教えられてもビジネスの事は何も教えられなかったり、仮に教えられたとしてもまるで的外れで時代錯誤した内容を教えてしまっている」 という思いを持つようになりました。

小中高生にとって、自分の将来の事は周りにいる親や先生や友達に相談しながら決めていく事が通常ですが、それだとどうしても狭い世界の中に留まってしまいがちです。

ですが、子供が見聞きしている以上に本当はもっと広い世界が存在しているわけですし、中学や高校のうちからその広い世界を知り、早い段階で具体的な将来目標ができると、その目標に向けて突き進んでいく事が可能になります。

具体的な目標ができる事で「とりあえず良い大学に行っておこう」と考える学生も少なくなり、1人1人が明るい未来への思いを馳せ、今を生き生きと過ごせる子供が増えると思うんです。

大学生になってから、あるいは社会人になってから、「ああ!こんな面白い仕事があったなんて、中学生の頃に知っておきたかったな・・・」という苦い思いをした経験が私には何度かありました。

だからこそ私は、今の小中高生に届けたいメッセージは山ほどあるわけです。

例えば、「世の中にはパソコン1台で年収1億円を稼ぐ人がゴロゴロいる事」「どのような職業がこれからの時代は本当に食いっぱぐれない職業なのか?」「自分が携わる仕事が世の中にどのような影響を与えるのか?」など、子供達が社会に出る前に、1つでも多くの事を学べるチャンスを持てるようになればいいなと考えています。

時代はどんどん移り変わって行っています。

そのように考えると、やはり多方面から子供の教育環境を整備できる私立中高一貫校を推奨せざるを得ませんし、小学校の子供がスマホやパソコンで情報収集をするのは少し非現実的ですから、だったら子供にとって最も影響力のある親御さんへメッセージを届ける事こそが、そのチャンスを広げられる事につながるとも思っているのです。

そういった考えから、まずは自分がどっぷりとビジネスの世界に浸からないと何も伝えられないと思い、私は教職の道は選ばずに、早稲田大学卒業後は現リクルートHDに就職しました。

リクルートHD退職後に会計事務所向けのコンサルティング会社を経た後、2012年に起業独立しました。やはり、サラリーマンだと分からない、起業して身銭を切らないと経験できない事は山ほどあるものです。

今は中学受験業界に関する総合的な情報が得られる当メディア『中学受験の神様』の運営を筆頭に、教育、ビジネス、健康などのジャンルでのWEBメディア運営事業を手掛けています。

面と向かって地域の子供達を教育する事ができるのは学校の先生や進学塾の先生に限られますが、こうして日本中の人達に向けてWEBメディアを運営する事で伝えられる事もきっとあると私は思うんです。

ごく微力ながらでも、子供達やその親御さんに何かしらの影響を与えられる事を私は嬉しく思っていますし、こうした形で教育というものにほんの少しでも携わる事が、ビジネスの現場で生きている自分にこそできる仕事だと自負していますし、自信が小さな頃にお世話になってきた先生方への恩返しにもつながると思います。

そういった思いで、この『中学受験の神様』を運営していきたいと思います。